夢が叶うその日まで…

松倉海斗くん応援ブログ

Sexy 松があった意味

どうも、セク松の亡霊です。
聡くんが今月のドル誌でセク松の話をしてくれたみたいなのでなんか書きたくなりました(笑)

もうセク松としての最後のステージ*1から2年経ったんですね。

発表はあんな大々的だったのに終わりは呆気なかったですね。

松倉担としてはSHOCKに選ばれた時点でセク松の存続を不安に思ってましたが、聡くんがSexy Zoneで5人平等の衣装を着て横並びの立ち位置にいるのを確認したとき不安が確信に変わりました。


そもそも結成されたときから終わりがくることが分かっていたユニットでした。今までジャニーズでよくあった舞台やイベント、スポーツ大会系のための期間限定ユニット*2とも違うためその終わりがいつかわからないという、何とも不安定なものでした。
ユニットを組んだことで松倉くんの活動が増えてそれはとても嬉しいことでしたが、セク松の活動が増えれば増えるほど聡くんのセクゾとしての活動が減ってるんだと思うといつも胸が痛みました。

元々仲良しな聡くんと松倉くん、すでに2年シンメでやってきてた松松、同期の聡くんと元太くんという結成前からの交友関係もあり、3人のステージに立つスタンスや方向性が一致していたので立派なユニットとしてできあがっていました。今だからあえて本当に失礼なことを書きますが、当時は聡くんがSexy Zoneのメンバーであることを忘れてしまいそうになることもありました。

Sexy Zoneがまた5人横並びでパフォーマンスをするようになってセクゾファンはもちろん他のファンも世間も喜んでたので、セク松の自然消滅を悲しむ暇もなく黒歴史となった、と思いました。だから5人の活動を見て、セク松の活動を楽しんでしまったことを申し訳なく思いました。


でも!Sexy Zoneが5周年を迎えるにあたって雑誌などで過去を振り返ることになったとき、聡くんはセク松が在ったことについておもいっきり触れていました。しかも前向きな活動として。

ジャニーズJr.の、松倉海斗、松田元太と一緒に頑張った日々は宝物。彼らはある意味俺の恩師だよ。強くて実力のある恩師と、いい時期に仲間になって、戦い合えて本当に良かった。2人は活躍し続けると思うし、俺も頑張るから、3人とももっと大きくなった時…、いつかまた一緒にやりたい!(2016年11月)

ジャニーズJr.の松倉海斗と松田元太の存在が、自分にとってものすごく大きかった。3人で『Sexy 松』っていうユニットを組んで、コンサートをやらせてもらったりした時期があったんだけど、彼らから努力や、上を目指す気持ちの強さ、ステージを楽しむ気持ち、ハングリー精神…いろんなものを学んだんだ。あのときの彼らとの経験を、Sexy Zoneでの活動に大きく還元できている気がするんだよね。落ち込みやすいオレだけど、あの二人を見てると、マイナスな気持ちが消えていくんだよ。松松の二人には、ホントに感謝してる。(2017年3月)

Sexy松のクリエ公演。あれがなければ自分に自信がないままだったと思うから。前を向かせてくれたのは、松松(松倉海斗&松田元太)。オレのいいところをたくさん言ってくれて、クリエ公演の構成を考えるときもオレの意見を尊重してくれたんだよ。いまSexy松としての活動はないけど、また3人でパフォーマンスしたいと思ってる。(2017年6月)

※一言一句抜けなく書き出したから間違いはないのですが出典不明ですいません。(たしか上がTV誌、真ん中が今年のツアーパンフだったと思います。下が今月のduetです。)

掲載時期は違いますが、これらを読んでSexy松があった意味があったんだなと、Sexy Zoneのおまけで作られたユニット*3ではなかったんだなと思うことができました。

この3つの引用から分かるのは、聡くんが松松を下に見ていないことです。それどころか"恩師"とまで言っています。それはセク松を組むもっと前からですが、同じユニットになっても、そして活動がバラバラになった今もその姿勢が変わらないのが不思議だしすごいなと思います。

こうやって、聡くんは節目で振り返る機会がありましたが松松がセク松を振り返ることがないのでいつかぜひ2人からの話が聞けたらいいなと思います。

そして、聡くんが言ってるようにまた3人のパフォーマンスが見たいです!!!今3人揃ったら最強だと思います。セク松で活動してたときよりも松倉くんも実力つけてるし、聡くん元太くんもちょっと見ただけでも分かるくらいに成長を感じます。いつでもいいからまた3人でステージに立ってほしいです。待ってます。

*1:2015年のJクリエ

*2:とは言ってもそれが正式にデビューしちゃったパターンもあるしジャニーズは何があるかわからないけど

*3:事務所的にはそうかもしれないけど、本人達のモチベーション的な意味で。